別れたくない!彼氏と復縁するには怒りや冷静な感情は通用しない理由

別れたくない!彼氏と復縁するには怒りや冷静な感情は通用しない理由

もうじき最愛の彼氏との別れが来るかもしれないという状況においてあなたはどのような感情になりますか?復縁を望んで、話し合いをしていたとしても、おそらく心に余裕がないので相手を傷つけてしまったり、傷つけられた側は自分の身を守るために相手を傷つけたりと、相互の傷つけあいが繰り返されてしまい、一層別れに向かってのパワーが蓄積されてしまうのではないでしょうか?

 

本来、大切な彼氏を手放さないため、一緒にずっといるためと思って行動していたにもかかわらず、この人は大事な人だと思えなくなった、大事な人は存在しなかった・・・などと敵対心ばかりが思い浮かぶという感情につながってしまうのです。

 

特に、怒りの感情というのは、目の前にある問題を本質から遠ざけてしまう厄介な感情です。本来、悲しい別れを回避したいという思いがあったにもかかわらず、自分の心を痛める性質が強いため、怒りという形で自分自身の身を守り、相手に責任転嫁をしようという方向に向かってしまう傾向にあります。

 

では冷静な態度を取るというのはどうでしょうか?こんなピンチな状況に陥っていて、あなたは冷静な態度を保持する自信はありますか?残念ながら大半の人は、無理であるというのが現状です。中には「自分は冷静に判断することができる」と言う人もいるかもしれませんが、そんな人ほど冷静なフリをしているだけである可能性が高いです。

 

ちょっと考えてみればわかると思いますが、本当に冷静に物事を判断することができるのであれば、「別れは悲しいけど、自分とは縁が無いことが判明したので次の彼氏を探そう」と前向きに考えられると思うはずです。

 

ですので、冷静なフリをしている人は、実は怒りの感情が心のなかで渦巻いていて、爆発寸前である状況であり、ただ表に出していないだけなのです。

 

結局は、人間は冷静になろうと思っても、冷静になれるわけではないのです。自分の本心をきちんと曝け出し、自分の気持ちを理解して、痛みを感じきってこそ、初めて冷静になれるのです。

 

では別れを防ぐにはどんな方法が最も効果的なのでしょうか?ここで、別れを防ぐ最良の方法があるので、あなたにシェアします。お互いピンチで焦っているときは、自分の悲しみを静めようと必死になって努力したとしても、より感情が高まってしまう傾向にあるので、これを対処するのは容易ではありません。

 

そこで自分の本心を紙に書き出してみるという行動に出てみるのが良いです。彼氏のことをじっと思い浮かべてひたすら書き出してみて下さい。

 

はじめは怒りの感情や、相手を傷つけるための言葉ばかりが頭の中で一杯になっているでしょう。しかしひたすら書き出しているうちに、怒りや悲しみの感情が次第に小さくなっていくことに気づくはずです。

 

そしてなぜ怒っていたのか、なぜ悲しかったのか原因が把握できるように
なります。そして彼氏に対する愛情にも気づく時期がきっとやってきます。相手に対して怒りの感情が表れるということは、相手に対して期待をしているという感情の裏返しであり、相手を必要としているという証拠なのです。

 

相手に対する思いやりの感情が沸きあがってきましたか?この感情が出てくるころには、あなたは冷静に物事を判断するゆとりが出ていることと思います。

 

もし冷静になれたのであれば、今後どのように対応していくかについてじっくりと紙にまとめていきましょう。そして、もし彼氏を今まで傷つけてしまったことに気がついたのであれば、相手を責める言葉は使わないように心がければ、きっと相手もあなたを受け入れる行動をとってくれるはずです。
相手に謝罪をするというのも大切ですが、それ以上に、同じ過ち、同じ行動を二度と繰り返さない、今まで以上に彼氏を大切にするという行動を示すことが重要です。

 

人間は、自分が傷つけられると、相手を傷つけて仕返しをしようという感情が芽生えますが、二度と取り返しのつかない関係に発展するリスクが高いですので、今後復縁をしてやり直したいのであれば、絶対にとってはならない行為です。ですので積極的に相手に償っていくという姿勢をとるようにしましょう。