復縁の方法パターンA:元カレとのケンカによって別れた場合

復縁の方法パターンA:元カレとのケンカによって別れた場合

あなたは彼氏とよくケンカをしますか?仲が良いほどケンカをするという言葉があるとおり、ケンカというのは恋人同士になると、日常茶飯事であるケースは決して珍しくなく、強い愛情があるがゆえに彼氏の対する期待感が高まり、自分の思い通りにならないということが原因となってケンカになるのです。

 

恋人同士がケンカをするということは決して悪いことではないのですが、二人で楽しい時間を過ごす時間以上にケンカの時間が長いとなると、別れの危機が生じるリスクがグッと高まってしまいます。お互いもう付合うのはやめたほうが幸せになれるのではないか・・・と思っているかもしれません。

 

この状況を何とかしなければならないと内心思っていて、彼氏と話し合いで解決をするつもりだったのに、結局ケンカになってしまって、さらに悪い方向に向かっていってしまい取り返しのつかない結果を招くというリスクさえあります。

 

もう一度やり直したい・・・と思っても、どうやって元の関係に戻せばよいか途方にくれるというカップルは星の数ほどいます。こんな場合、復縁するには2つの方法があります。

 

寛容になる

ケンカの原因をちょっと思い浮かべてみて欲しいのですが些細な事が原因になっていませんか?例えば、彼氏の態度がちょっとだけ嫌味っぽかったり、デートの場所を選ぶときに「ここに行きたい」「やっぱあっちのほうがいいよ」などという理由で言い争いをしたりしていることが多いと思います。

 

自分の意見を貫き通して自分を理解してもらいたいという思いがあるからこそ相手と衝突し、彼氏も同じように自分の意見を貫こうという態度をとってくるので、自分の意見の聞き手がいなくなることによって意見が衝突してケンカが勃発するのです。

 

結局自己中心的な思考を貫き通したときに起こる争いですので、
ここは寛容な心をもって、一歩譲ってしまえば、ケンカにはならないのです。こんな些細なことでお互いの楽しい時間を犠牲にするのはもったいないことです。ケンカになりそうだと思ったら、一歩相手に譲るという寛容な心をもつ姿勢を大切にしましょう。

 

ケンカの火種を消す

ケンカにいたってしまった場合は、つい勢いにまかせて分かれてしまうというカップルも非常に多いです。例えば「もう付合っていられない!別れてやる!」というようなケースです。このような一時的な感情の爆発によってケンカが起こったケースの場合は、元の関係に戻すことはさほど難しくはありません。

 

3日くらい放置しておき、何事も無かったかのように接するだけで元の関係が修復し、復縁の可能性は大いにあります。

 

しかし、問題なのは、彼氏が本当に傷つくような事をウッカリと言ってしまった場合や、何事も無かったかのように接することさえできないケースです。本当に彼氏を傷つけてしまった場合であれば、素直に謝罪をするという方法が無難です。特にもう二度としないので、今回一度だけお許しくださいと真剣に謝罪をすることが大切です。では、何事も無かったかのように接することさえできないケースについてはどうでしょうか?

 

このケースというのは時間が解決してくれます。例え彼氏が怒りの心境にあったとしても、何らか良い出来事があれば怒りが収まるということはいくらでもありますので、しばらく冷却期間を置いて、相手の様子を伺ってみると良いでしょう。