マリッジブルーに陥る本当の理由と乗り越え方を解説します。

マリッジブルーに陥る本当の理由と乗り越え方を解説します。

最愛の恋人との結婚がやっと決まって、これから親族や友人への結婚のご報告と挙式準備をはじめなくては・・と人生で最高にハッピーな時期であるにもかかわらず、なぜか気分が落ち込んでしまうという状況に陥る人が少なくないようです。

 

人生の晴れ舞台であると思えば思うほど、プレッシャーがかかり、経済的にも精神的にも肉体的にも疲れ果ててしまうというケースです。いわゆるマリッジブルーと言われる現象です。結婚が決まって嬉しいにもかかわらず、同時に不安がよぎるのは、実はだれにでも起きる現象です。

 

なぜなら感情というのは、一度変化すると平常心にもどそうという動きが生じるからであり、例えばテンションが上がれば、上がりっぱなしという状態は通常考えられず、いつか元の平常心にもどります。

 

逆に何かショッキングな出来事があってテンションが下がってしまったとしても下がりっぱなしという状態は通常考えられず、いつか元の平常心にもどります。ですので、マリッジブルーに襲われるというのは何ら不思議なことでは無いという事です。

 

結婚生活に大きな期待をするというのは仕方の無いことですが、過剰な期待を抱けば抱くほど、その反動でマリッジブルーに陥りやすいですので、期待のしすぎには気をつけて下さい。結婚というのはまだ二人でスタート地点にたったばかりですし、まだまだ先は長いです。

 

結婚してみない限りわからないことを現段階で心配したところで何の解決にも至りませんし、自分達で結婚生活を二人で築き上げていくということが前提となっているのです。もし仮にマリッジブルーに陥った場合は、環境変化による一時的な事象なので、時間さえ経過すれば元の生活にもどりますので、あまり心配する必要はありません。

 

あまり結婚をしたかったわけでもないのに挙式が決まってしまってマリッジブルーに陥ってしまったというのであれば、話は別です。中には挙式直前にドタキャンする人さえいるようです。
このようなケースは結婚すべきではない相手と結婚してしまったということで潔く結婚をストップしてしまうという勇気が必要です。