マンネリ化を防ぐための心理テクニックで恋愛を長続きさせる方法

マンネリ化を防ぐための心理テクニックで恋愛を長続きさせる方法

恋愛というのは、お互いの時間を共有する行為ですので、できるだけ時間を共有して少しでも多くの思い出を作りたいと思うのが通常の心理状況であると思います。しかし注意して欲しい点が一点あります。

 

それは一緒にいる時間が長ければ長いほどお互いの距離感が縮まるという保障が無いという事です。とくにダラダラと一緒に中身のない時間を過ごすというのはマンネリ化をもたらし、飽きてしまって結局別れを選ぶという憂き目に遭うケースが非常に多いです。ではどうすればマンネリ化を防止することができるのかについてお話します。

 

今までにテレビのコマーシャルを見たことがあると思いますが、実はこのコマーシャルのテクニックというのがマンネリ防止にうまく活用できるテクニックになります。具体的に言うと、飽きる前に終了するという方法です。

 

テレビドラマを見ていて、早く続きが見たい・・・と思った瞬間コマーシャルが入ってしまうというケースがこれに該当します。ですので、例えばデートをしている時、もう少しデートが続けばもっと盛り上がるのにという時期を見計らって、「今日、お友達とショッピングの約束がある」などの理由を無理やりつけてデートを中断するというのも次回に繋げるためには効果的です。

 

長電話をしていたのであれば、まだお話をしたいという時期を見計らって「どうしても今日中に終わらせなければならない仕事がある」という理由をつけて、電話を中断するというのが効果的です。同棲生活をしているのであれば、もう少し一緒に生活がしたいという時期を見計らって、一旦親の介護をしなければならないなどの理由をつけて同棲生活を強制的に中断すると良いでしょう。

 

要するに、飽きるまで物事を継続するというのがマズイので、もう少し続けたいという時期が来たら、強制的に何らかの理由をつけて中断させるということがマンネリ化防止のテクニックです。ダラダラとデート、ダラダラと長電話、ダラダラと同棲生活というのは絶対にやってはならないNG事項です。

 

大切なのは、時間の長さではなくどれだけ濃い時間を過ごしたかという事に尽きます。長期間にわたって男女関係を続けているのに関わらず、一向に進展しないという方やそろそろ会話のネタが尽きてしまいそうだと思ったカップルは、本当に濃い時間を共有しているかどうかチェックをしたほうが良い時期にさしかかっています。