結婚を前提に付き合う場合、彼氏に家庭の悩みを打ち明けるべきか?

結婚を前提に付き合う場合、彼氏に家庭の悩みを打ち明けるべきか?

人間誰しもが何らかの悩みを持っていると思います。特に結婚を前提に付き合っている彼氏がいるにも関わらず、なかなか結婚に踏み出せない理由のひとつとして、家庭の悩みを打ち明けられないというのがあることが判明しました。

 

例えば、自分の家系には精神障害者がいる、前科の人物がいる、離婚経験がある、学歴コンプレックスがある・・・などなど様々な悩みが存在します。こんな家庭の悩みを彼氏に知られてしまったら、結婚はおろか交際すら破局になるのではないかという恐れから、事実を打ち明けられないという人が少なくありません。こんな場合、どのように対処すべきかについてお話します。

 

悩みというのは、見方によっては強力な強みに変わるという事実を知って欲しいのです。悩みというのはお互いに共感できるとすれば、それは強い絆に変わるからです。

 

ですので、もし本気で結婚を考えている彼氏がいるのであれば、彼氏から聞かれる前に、自分から先に言ってしまうというのも非常に有効な方法です。もし悩みを打ち明けて、彼氏が「今後あなたとは縁を切る」と言ったのであれば、それは仕方がありません。そのような彼氏は結婚を前提に付き合うべき相手ではなかったと判断すべきです。

 

早い段階で結婚を前提に付き合うべきではない彼氏と縁を切ることができたと思えば、ラッキーだと思えるはずです。

 

恋愛の段階では、お互い格好良い部分を見せ合って済みますが、結婚の段階となると、そうはいきません。格好良い部分も格好悪い部分もすべて曝け出して、お互いにそれを受け入れるという深い関係になっていなければなりません。これこそ結婚を前提とする男にモテる方法です。

 

墓に入るまで一緒にいる相手であると思えば、当然理解できるはずです。今交際している彼氏にどこまで悩みを打ち明けることができるかによって結婚すべき男性かどうかを判断するようにしましょう。