理想の男と結婚する方法の鍵を握るのが”不純な動機”である理由

理想の男と結婚する方法の鍵を握るのが”不純な動機”である理由

あなたは不純な動機ということばを聞いてどんな印象を受けますか?なんだか腹黒い、きっとバチがあたる、動機は正当であるべきだ・・・などなど否定的な印象を持つという方が多いと思います。たとえば、就職活動の面接などでは、必ず志望動機が問われますが、面接の場では、たとえば不純な動機があったとしても、本音で答える人はまずいないと思います。

 

いわゆる前向きで、無難な返事をするというのが一般的だと思います。しかし不純な動機を持っていることが悪いことかというと、まんざらそうではなさそうです。むしろ仕事についてからメキメキと力を発揮するというケースが目立つということは紛れもない事実です。

 

私の友人で、難関の女子アナの面接に突破した子がいるのですが、ある日、一緒にお酒を飲みながら就職活動について話を伺ってみたのですが、お酒で酔っているせいもあって、本音がボロボロと出てきてびっくりしました。

 

なんと女子アナの志望動機があまりにも不純すぎてドン引きしてしまうような発言が連発されたのです。女子アナになれば、パイロット、野球選手、経営者、医者との出会いや、エリートとの合コンが連日あるということで玉の輿を捕まえるチャンスだと思ったからというのが本音だったのです。

 

玉の輿を捕まえてしまえば、一生食いっぱぐれないで済むし、寿退社をして毎日毎日が日曜日、毎日旅行とグルメ三昧の日を送り、財布の中身を気にせずにすきなだけエステにいったり、ブランド品を買ったりする生活ができる・・・次々と本音が暴露されてしまったのです。

 

しかも同期入社の女子アナの方の志望動機も、なんと同じような不純な動機をもった人ばかりだったのです。本音と建前という言葉がありますが、うまく使い分けることが大切です。

 

世間一般には、正当な動機こそ面接突破の秘訣であるといわれていますが、むしろ不純な動機は心の奥底に隠し持っていてそれを実現させたいという野心があった方が頑張れるということが判明しました。実はこれこそ小悪魔的な女性が使い倒している男にモテる方法の例の一つです。

 

理想の男と結婚する方法の鍵を握るのが"不純な動機"であることを知って驚嘆したかもしれませんが、理想の男をゲットしたいというのであれば、不純な動機を隠し持って行動するというのもアリかと思います。