出会いの場で必ずウソをつかなければならない2つの事実とは?

出会いの場で必ずウソをつかなければならない2つの事実とは?

合コン、パーティー、誕生日、結婚式、お食事会・・・など出会いの場というのが様々あります。彼氏募集中の方であれば、できるだけ積極的に参加をして新たな恋を掴み取って欲しいのですが、この出会いの場をうまく活用して恋愛に発展させるためには、必ずつかなければならないウソというのが2つあります。

 

世間一般にはウソをつくことは悪いことであるという認識がありますが、ウソも方便という格言があるとおり場合によってはウソをつくことが重要であるということもあります。この点はうまく使い分けをする必要があります。出会いの場では、もっとも相手の第一印象に残るのが自己紹介です。この自己紹介の中での会話で、ウソをつかなければならない2つの要素についてお話します。

 

男性遍歴

自己紹介で「私は彼氏いない暦5年です。」などと長期間彼氏がいないことをアピールする女性がいますが、これは非常に逆効果です。男性にとってみれば、よほどモテない女性なんだ。こんな魅力のない女性はこちらからお断りだ!とバッサリ切り捨てられてしまうリスクさえあります。かりに抜群のルックスであったとしても、高飛車な女だという悪い評価をうけて、結局は相手にされないというケースが多いです。

 

こんな場合は「彼氏いない暦は3ヶ月です。よく遊びに行く男友達はいます」という程度に、そこそこ男っ気はあるという印象をあたえる程度の自己紹介をしておくのば無難です。

 

結婚を焦っている事実

もう一つ気をつけなければならないのは、自分が結婚できずに焦っているという事実を暴露しては絶対にダメであるということです。結婚に焦っていることを理由に「毎週合コンしています」などという話がバレると、男性は、経験豊富そうだし、見る目が厳しそうだから、自分はあっさりと切り捨てられてしまうという印象をもつ可能性さえあります。

 

しかも、結婚したくて焦っていることがバレると、結婚詐欺の餌食になるリスクもあります。結婚をエサにして、あなたを振り回してもてあそぶ男性さえいますので要注意です。ですので、こんな場合は「プライベートの時間がなかなかとれなくて、半年ぶりに合コンに参加しました」などと、ある程度忙しいふりをするというのが無難です。ウソも方便という格言をしっかりと頭にインプットしておきましょう。