自分の過去の男性遍歴を彼氏に話すべきかどうかについて解説します。

自分の過去の男性遍歴を彼氏に話すべきかどうかについて解説します。

男性と交際をすると、話のネタになりがちなのは過去の男性遍歴です。何人の男性と付き合ったか、どんなプレゼントをもらったか、年収はどのくらいか・・・などなど様々なネタが話題になります。男性というのは基本的に、他の男より自分が上だということをアピールしたくて仕方のない生き物ですので、この手のネタが話題になるというのは避けられません。

 

しかし今の彼氏のほうが、もしかすると過去の男性より劣っているという事実を知ってしまうと、ショックをうけて立ち直れないという方もいらっしゃるようですので、彼氏との距離感がつかめないということで悩む方も当然出てきます。。ですので、過去の男性遍歴について聞かれたら、控えめに答えておくというのが無難です。

 

そしてあなた以上にすばらしい人は過去に一人としていなかったという旨を伝えるようにするというのが最良の方法です。すべては男性のプライドを守ってあげるためです。

 

デートで行くお店選びについても同様に男性のプライドを守る必要があります。彼氏に、どんなお店に行きたいと質問されても、決して答えずに、彼氏に任せるというのが良い方法です。仮にあなたがお店を指定した場合、あまりにも高級すぎるお店であった場合、彼氏の立場がなくなってしまう恐れがあるからです。

 

したがって、お店選びは彼氏にすべて任せてしまい、仮にそのお店に行ったことがあったとしても初めて来たお店であるというフリをするというのが相手のプライドを守るためのテクニックです。ウソも方便という有名なことわざがあるのをご存知ですか?

 

ウソをつくというのは悪いことと一般的には認識されていますが、相手に損害を与えるようなウソは当然避けなければなりません。しかし相手を気遣うためのウソというのはアリです。うまくウソをつくことが男にモテる方法であり、彼氏としてのプライドを守ってあげられる女性になる秘訣です。