美人独身女性が冴えない中年オヤジにハマる心理を解説します。

美人独身女性が冴えない中年オヤジにハマる心理を解説します。

私の知人で、37才の独身の女性がいます。キャバクラで若いころから働いていたことがあって、スタイルも抜群、美人で礼儀も正しく非の打ち所のないような女性です。結婚適齢期の若い男性からのお誘いも星の数ほどあるのにこんな美人がいつまでたっても冴えない中年オヤジとばかり一緒にいて、しかもいつまでも独身でいることがとても不思議でした。

 

その女性になぜ中年オヤジとばかり一緒にいるのかということについて質問したところ、こんな回答が帰ってきました。「若い人たちでは物足りない」のだそうです。キャバクラで働いているという理由もあって、お客様は中年の資産家や経営者が多いのだそうです。

 

彼らは、人生経験も豊富なので、一緒に話をしていて楽しいし、お金ももっているので、いつでも高級ホテルに宿泊させてくれたり、海外旅行に連れて行ってくれたり、お食事に誘ってくれるので何不自由ないのだそうです。

 

それに比べて、若い人たちは、お金も時間も無い、貧乏暇無し人生を歩んでいる人がほとんどで、忙しい、疲れたと口癖にして一緒に共有する時間が苦痛になってしまうというのが現状のようです。贅沢な生活に慣れてしまっているため、いまさら貧乏生活に逆戻りできないという状況にあるのです。だからいつまでたっても中年オヤジから離れられないのです。

 

しかしこのような中年オヤジと一緒にいる時間が、結婚適齢期の男性との結婚のチャンスを逃す原因にもなっているということに早く気づかなければなりません。結婚というのはお互いゼロの状態から築き上げていくものであるという前提で物事を考える必要があります。

 

そう考えると、中年オヤジのようにある程度地位や経済力がある人よりむしろ、今はお金も時間もないけど、これからもしかしたら有望株になるかもしれないという結婚適齢期の男性を結婚相手の候補として選ぶというのが無難な選択肢です。

 

まずはお互い貧乏という状態から一緒に同棲生活をして1円でも出費を減らす努力をして、ともに苦境を乗り越え、絆を深めていくという関係からスタートするのが将来立派な家庭を築き上げる一歩となることでしょう。